2017/03/26.Sun

ももに間違われるゴル


1歳の男の子、リッチー君
写真は、「ゴルが河原に来てはるよー」とクロちゃんが送ってくれた写メ。

前からリッチー君ていう若いゴルがお散歩に来てはるよって聞いてた。

昨日 実際お会いしたら、大きくてワチャワチャ

毛色がももに似てた。

「先月亡くしたんです」と話していると
「お名前は?」と聞かれたので
「ももです」と言うと

○○病院の近所お散歩されてましたか?って。

何故かというと、お散歩されてるとよく
「ももちゃん?」と声を掛けられてらしたらしい。
一人だけじゃなく数名に。

お顔は似てません笑
大きさも。

でも、後ろ姿がそっくりでした。


この飾り毛がそっくりでした。


ももに間違われはるんやってよ。
リッチー君に声掛けはったの誰やろね。
河原のお友達じゃないね。
よく会う人じゃない人にも ももを知ってもらえてるなんて嬉しいな。

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2017/03/13.Mon

1ヶ月

1ヶ月経つんやね。
まだついこの間のことのようやのに…
今日もお花をいただいたよ。


クロちゃんがプリザーブドフラワーを。


ボーダーコリーのルークくんから。
ルークくんはももの2歳年上。
一番古いお友達です。
お互いお散歩の距離が短くなってなかなか会えなかったけど、
ルークくんは今も元気と聞いて嬉しい。


親友から。
こんな立派なの、ありがたい。


お花がちょっと寂しくなってきたから、買ってきてた。
ルビーんとこからもらったお花がかわいかったので同じお店で色違いを。

そしたら、そうだろうなと思ってとみなさんが。
ありがとうございます。
1ヶ月経っても覚えてもらってるってありがたいね、もも
嬉しいね


3月だけど まだ寒い
でも もうすぐ次の季節が来るね

ももがいない春が来る
ちょっとこわい気もする
時だけがどんどん進んでいく…


去年の桜ともも

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2017/02/23.Thu

動画見るとだめ。


今日もももにお花を頂きました
ののちゃんのお母さん、カイト君ママ、ツバキちゃんママ、
しじみちゃんママ、ありがとうございました

ののちゃんのお母さんは庵主さんなので、ももにお経を唱えて
くださいました。
丁寧に供養してもらって、幸せです


もも、みなさんに大切に想ってもらって幸せやね


私、ももがまっだまだ元気だった時、
ももが大病になったり、亡くなったりしても誰にも言わないと
ワン友さんに言ってました。

言ったとしても、事後報告で、と。

亡くなった姿を見てもらうより、お友達には元気だった頃の
ももの姿を覚えていて欲しかったからです。

でも、ここ4年の間に同居していた家族3人が次々と亡くなり、
家にはももとミルクと私の3人になりました。

ももが突然倒れた時、とても怖くて震えました。

ふらっと眩暈とかじゃなく、
突然フセの状態から横向きに倒れ、体は反って硬直し、意識は無く、
うんちオシッコも出て、そのまま死んでしまうかと思いました。

それから病気に行き、倒れた原因が心タンポナーデ。

また起こる可能性があると言われ、毎日不安でした。

しかも病気は「血管肉腫」

一人は不安で不安で、
不安を軽減させるためにも書かずにはいられませんでした。

知ってもらっただけでも一人じゃない気がして…

経験者の方からアドバイスもいただけました
お友達からは、「いつでも連絡して!駆けつけるから!」と言ってもらえ、
心強かったです。


何より、亡くなってから たくさんのお友達がももに会いに来てくださり、
「かしこかったなぁ」
「がんばったなぁ」
「ももちゃんえらかったなぁ」
「いい子やったなぁ」
といっぱい褒めてもらいながらいっぱい撫で撫でしてもらえたことが、
ひっそりお別れしないで良かったと心から思いました。

もも、ほんっとにがんばったので。

大好きな人たちにいっぱい褒めてもらっていっぱい撫でてもらって、
ももも嬉しかったと思います。

ひっそりお別れしてたら、してもらえなかったものね。。。


亡くなった姿を写真に撮ることも、ももが元気な頃は、
「何で亡くなった姿なんて写真に撮らはるんやろう」と思ってました。

が、撮りますね。

だってももやもん。
ももなんやもん。

いっぱい写真撮りました。

亡くなる前日に、この足でいっぱい泳いだなぁ~と撫でた前脚、後脚も。
このお耳で「もも~」って呼ぶ声を聞いてたんやなぁ~って撫でた耳も。
いっぱいフリフリしてきたなぁ~と撫でたシッポも。
13年間私を見続けてくれたなぁ~と撫でたお目目も、口も鼻も。
いっぱい撮りました。

はぁ、、、会いたいなぁ~
頭ナデナデしたいなぁ~


全部夢で、明日になったらいつもの朝になってればいいのに

動画見るとだめですね
居なくなったことが信じられなくなる

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2017/02/22.Wed

心臓原発血管肉腫のももが使ったもの。

ももは 心臓原発の血管肉腫でした。

心臓原発はめずらしいそうです。

夜間救急病院に行った時も心臓原発はめずらしいと言われました。

血管肉腫の好発部位は、1位膵臓、2位肝臓、3位心臓だそうです。

ももがこの病気になって、
この先の病状や用意しておいたら良いものを知りたくて、
同じ病気になられたワンコのブログなどを検索しましたが、少なかったです。

ほとんどが膵臓や肝臓からの心臓転移でした。

なので、「心臓原発血管肉腫」でここにたどり着かれた方のために、
少ないですが、ももが使って役立ったものを紹介させて頂きます。


まず、レンタル酸素ハウス。

何社かありましたが、ももはメディアプラネットさんでお借りました。


ここに決めた理由は、酸素ハウスが大きかったからです。
ももは家でケージやバリケンを使ったことがないのと、びびりなので
なるべく天井が高くて私も入って慣れさせられるものと思ったので
こちらのにしました。


全体が写ってないのと、手前の白の使い方おかしいですが
初めて酸素ハウスを使った日で、この日は入り口を閉じなかったので、
ちょっとでも酸素が出てかないように白いのを掛けました(^^;
この酸素ハウスは、下が抜けているので、ももが寝ている上からハウスを
被せられます。
白いのは、抜けてる下の部分にマジックテープで止めてありました。
うすい発泡スチロールみたいな素材です。
ちなみに、左側の小さな小窓はここからお水あげたりする小窓らしいです。
平気で酸素室で過ごせるわんちゃんはここからお世話してあげた方が
酸素濃度も下がらずいいかもしれません。

前も下もぴっちり閉めて使う方が酸素濃度が高くなっていいと思います。
ももはびびりなので一回怖いと思わせるとそれがストレスになるので
無いよりましくらいでしたね。。。

酸素ハウス、もう一社迷ったのが、(株)ユニコムさん。
こちらは酸素ハウスは買い取りです。
酸素濃縮器がレンタルできます。
車に乗せられる小さな酸素濃縮器があったので、迷いました。
たぶんそれだけレンタルすることもできたと思います。


次は、介護アシストバンド。

心臓に腫瘍があるので、胸を圧迫したらダメでした。
なので、よくあるアシストバンドはアシストする時、ほぼ胸やお腹で
支えるタイプ。
足が弱ってる子や、腰が悪い子にはそれでいいと思います。
でも、胸を押さえたらだめなももには不向きなものばかり。。。
もっと探せばばっちりいいのが見つかったかもしれませんが、
こちらのアシストバンドがまだ胸だけじゃなく支点が分散されて
いいかなと思いました。


アイアンバロンさんの
後脚付 着たままねんねのハニカムつなぎ


後脚部分は外せられるので、そこだけも洗えますし、外した方が
着せやすい時もあります。
ももはこれがあったおかげで亡くなる朝も自分でおしっこできました。
しんどくて1、2歩しか歩けなかったのが、力がある限り歩けました。
しんどかったと思いますが、1、2歩しか動けない悲しさやもどかしさは
あの日あの時軽減されたと思ってます。


マット類。
こちらもアイアンバロンさんのです。


3WAY 抱っこハニカムマット ショルダー付
担架みたいに使えますし、


小ぶりゴルとはいえ26kgのもも。
心臓のある胸を押さえたらダメなので、小鹿を抱く抱き方(わかります?)
しないといけなかったので、抱っこはかろうじてできましたが、私が力なしなので
不安定で、ももにかなりストレスも与えたし、息も上がりました
このマットだと重いのは変わらなかったですが、不安定さは大軽減!

床ずれしにくい素材なので普通に寝る時のマットとしても使ってました。

もう一つ、高機能リラックスマット ホームナースも使ってました。
商品はこちら→ホームナース
体圧を分散して床ずれを予防し、リラックス効果がある化学された
高機能リラックスマット。
(アイバロさんカタログより)
ももは主にキャリッジで使ってました。


さいごにキャリッジ(カート)。
ももはありがたいことにホタルちゃんの幸せのイエローキャリッジを
貸していただけました。

先代ゴルがを血管肉腫で亡くされたさらださんも、
ももがこの病気とわかってすぐに役立つ情報をくださいました。
食事の内容などの中のひとつにカートも用意しておいた方がいいよと
アドバイスくださってました。


ほんとにこのキャリッジには助けてもらいました。
ももの好きな河原でお散歩もできましたし+゚。*(*´∀`*)*。゚+


幸せな時間が持てましたよ
あとから、思いました。

あ、ホタパパさんが言ってたシアワセな時間ってこのことだったのかな。。。
今、気づきました。
この写真を見て、思いました。
亡くなってすぐは思えなかったです。

ミルクの精神面、凍りついたかのような心を溶かすのに夢中だったので
今、きてます
隣でシッポふってるミルクのためにもがんばらないと


心臓原発の血管肉腫。
夜間病院の先生が先のことを丁寧にお話してくださり、準備しておいたら
よいことを教えてくださりました。

怖いことを書きますが、実際言われたのと、脅しているのではなくて
知っておいた方が今後の準備にも役立つと思うので書きますね。

この病気は、必ずしもこういう病状を辿るというのはない、と。
心嚢水が抜いても抜いても溜まると何度も心タンポナーデを起こし
心不全で亡くなることも。
もものように胸水(血胸)が溜まると呼吸困難に陥り、これが一番つらい
症状で、飼い主さんによると安楽死をされる方もいらっしゃると。
血胸を抜くと貧血がどんどん進むので、輸血で補うか、貧血で亡くなるか。
腫瘍からどんどん出血してのいわゆる失血死。
どうなっていくかは人(犬)それぞれだそうです。
もももどれかわかりません。
たぶん最期は心臓。

ももは1月16日に突然倒れ、その時に心臓原発の血管肉腫と診断。
2、3ヵ月。。もって6ヵ月と言われましたが、倒れた日から29日で亡くなりました。
亡くなる前日に病院であと一週間かもと言われたのに、次の日亡くなりました。

血管肉腫は先生も予測しにくいんだと思います。
それほどもろくて出血しやすいガンだからです。

なので、早め早めの準備をおすすめします。

胸水が溜まると肺を圧迫し、呼吸がしんどくなります。
先生は軽い症状で胸水を抜きたくないみたいで(本人のため)、
口を開けてあえぐように呼吸するようだったら連れてきてくださいと仰ってましたが
ももは口を開けてしんどうそうに呼吸してたのはほとんどなかったです。
でも、しんどそうだなと思って受診すると、すごく胸水(血胸)が溜まっていたとか
ありました。
呼吸数が多くても寝れていたのが、なかなか落ち着いて寝れないとか、
同じ体勢を長く保ってられないとか、伏せの体勢がいつもと違うとか
飼い主さんにしかわからない小さな「おかしいかも…」があるはずです。
そんなときはすぐ先生に診てもらってください。
ももも病院は嫌いでした。
でも、この胸水が溜まって息が苦しいのは、病院で胸穿刺してもらうしか
緩和する方法はありません。

それから、無知な私はわからなかったのですが、胸水(血胸)を抜くとそれだけ
水分が体から奪われるので、脱水症状になります。
でも、胸水がたまっているので、皮下点滴はできません。
できるのは静脈点滴で、それをするには入院しなければなりません。
胸水(血胸)を抜かれた後は水分を十分摂らせてあげてください。
吐かない程度に。

ももの住んでいる京都の夜間救急病院午前2時で終わってしまいます。
その次走るのは、もも家からは小一時間かかる大阪にある夜間救急病院でした。
そこも、午前6時までです。
もし午前6時以降に呼吸がしんどくなったら、いつもの病院が開く午前9時まで
何もせず待っているより、酸素室に入れてあげた方が断然ももは楽だと
夜間病院の先生が教えてくださいました。
なので肺転移という意味でなくても、酸素室は準備しておいてもいいような
気がします。

これくらいかな、今思い出せるのは・・・
ありきたりなことかもしれませんが、少しでもお役に立てたらうれしいです。

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2017/02/20.Mon

最後まで親孝行なももでした


今日も親友がお花を持ってきてくれた。
ももの闘病中助けてくれた親友。
こちらからお礼をしないといけないのに…
ありがとう


亡くなる3日前のもも。
普通に自分で歩けてたし、うまうまも欲しがって食べてた。

この日の午後から急変。

ビビりのももなので、なんでも早めに慣れてもらおうと準備したものが
どれも当日使うことに。


レンタル酸素室。
ビビりももなので、その存在からまず慣れささないといけないと思い、
早いけど頼んでおこうと思ってたのが、届いたその日に酸素マスクを
使う病状に。

  
次の日にはがっつり使用


酸素は冷たい風で入ってくるので、急遽そこにあったタオルをももに掛けました。


介護ベルト
10日の午前中の時点ではまだまだ先のことだと思っていたので、
先生にどんなタイプのものがいいのか相談しました。

亡くなる日に到着し、足も通すタイプだから着せられるかなぁと思ったけど、
立ち上がった瞬間サッと着せられました。
数秒しか立ってられないももだったので、すんなり着れたのは奇跡的!
これのお陰で自力でおしっこも出来ました。


ホタパパさんからお借りしたキャリッジ
そろそろ慣れささないとなぁ~と思ってた矢先の病状悪化。
もう乗らずに返さないといけないかと思ったけど、
ももさんがんばってくれたので、ももの好きないつもの河原に
お散歩行けました♪

まさかの急変だったけど、全部使わせてくれました。

親孝行なももです

最後は、
亡くなった時、静かに眠るように…ではありませんでした。
だからって、苦しい最期でもなかったのですが、
口が少し開き舌も出ていて、最期はしんどかったのかなぁと思わせるお顔でした。

それが、次の日の朝、いつもの可愛いもものお顔に

お目目は優しく、口は閉ざされ、いつもの可愛いもものお顔になってたんです。

ももに会いに来てくださったお友達もみんな
「ももちゃんのままやなぁ、起きてきそう」って言ってくださるほど。

安心して送り出せるようにと、ももがそうしてくれたんだと思ってます。


最後の最後まで親孝行ないい子やったね
ありがとう

ももに会いたいなぁ~
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