2006/08/12.Sat

お墓参り。

今日は、ももの先輩わんこ2人のお墓参りに行ってきました。
プリン(ゴールデンレトリバー2才と23日)と、しんのすけ(雑種16才7ヶ月)のです。
しんちゃんは今年の1月で、プリンは4年前の6月でした。
あまり想うのもいいことじゃないのはわかっているけど、4年経つ今でも何かにつれ
昨日のことのように思い出し、だめなのはわかってるけど、してしまいます。

今日は、しんちゃんのことを綴ってみたいと思います。

しんちゃんは、甘やかして育ててしまったので、すごくわがままになってしまい、
自分の思うようにいかないと怒りました。
散歩は毎日同じコースで寄り道なし、
雨に濡れようが足が汚れようが拭かせません。
そのままお家に上がるので、しんちゃんが歩いた後 床を拭くって感じです^_^;
たとえば、散歩中に猫にケンカで負けたとか、階段から落ちたとか、歩いていたら角材で顔面打ったとか自分がカッコ悪い目に遭ったのを、家族が笑いながら話していたりすると、ものすごく機嫌が悪くなり、変に手を出そうもんなら噛まれます^_^;
階段からすごい落ち方をした時も、「ダイジョーブか!」って手を出すと、
『俺にさわんな!なんともあらへんわい!』てな感じで、噛まれます^_^;
家族4人とも噛まれ、うち3人は病院送りです^_^;
プライドが高く、同情されるのが嫌いでした。
もうわんこじゃなく、うちの長男(順番がちがう?(笑))でした。
私はそんなしんちゃんが大好きでした
でも、そんな性格だったからこそ長生きしてくれたんだと思います。
お医者さんにも「おとなしくて人の顔色伺ってたり、気を使って生きてる犬より、
こういう犬の方が長生きしてますよ」って言われました。
<こういう犬>ってどういうこと?!って思ったけど、まぁ~まぁ~ほんとのことやしぃ~(-"-)
去年のクリスマスに、それまで元気でお昼も夜もごはんを欲しがって全部食べたのに、夜ごはんのあと吐いて吐いて・・・
次の日から毎日点滴に通い、飲むことも食べることもできなくなり、「水分は点滴で、
あとは自分の筋肉を消耗しながら生きてる」っていわれながらフラフラになりながらも
最後までお外におしっこをしに行ってました。
家の中でするなんてプライドが許さなかったのでしょう。
4日の夕方、大好きなお父さん、お母さん、そして私に見守られながら
しんちゃんは長い人生を終えました。
この2週間弱は、あんなにわがままだったしんちゃんが、全てを私たちに委ねてくれて、寝返りも打たせてくれて、抱っこもさせてくれ、完全に寝たきりになったのも5日ほどでした。
もっともっと抱っこしたかったし、もっともっと一緒に居たかったけど、
16年も居てくれたもんネ。
最後まで親孝行でカッコいいしんちゃんでした☆

20060814145913.jpg
しんちゃん

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